初めてドイツ車に乗った時の忘れられないワクワク感

初めてドイツ車に乗った時の忘れられないワクワク感

中古だったけど、初めて輸入車に乗った時の独特な乗り心地が今でも印象に残っている。
車種はVW(フォルクスワーゲン)のゴルフだった。
カラーは好みのブラックで、ライトは白く非常に明るい光を放ち、夜間の走行は視界が良好で非常に運転がしやすかった。

 

ゴルフは確かドイツ車でしたよね。

 

内装の質感も良かったし、エアコンのスイッチなどを押した時の感触も上質に出来ていました。バネが少し硬めでカーブではハンドルをグイッと回しても素直に曲がってくれるというかとにかく安定感がありました。
しかし硬い反面、デコボコとした地面からの振動も受け流すような柔軟さもあり、なんとも言えない乗り味が良かったですね。

 

またアクセルを踏んだ時のエンジンの回り方が緻密に感じられ、気持ちの良い加速と耳障りにならない気持ちの良いエンジンのサウンド。その音を楽しむ為にカーオーディオはあえてOFFにして走っているくらいでしたよ。
とにかくゴルフは乗ってて楽しい車だったし、運転席に乗っただけでワクワクとしてたんです。
スピードメーターなどは赤く発光したりして、そういった演出がまた気分を盛り上げてくれてました。
まぁ、燃料はハイオク仕様だったのでガソリン代とかはけっこう掛かってましたけど、それでもかなり大事に乗っていましたね。
それからはすっかりドイツ車の虜になってしまってBMWやアウディなどにも乗っています。車全体のデザインも巧みで隙がないですし、私はきっと生涯ドイツ車に乗り続けると思います。"